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    魅月

    Author:魅月
    童話内でひっそりひっそり活動してます。
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親子なんやな‥

2007年07月30日[23:52:57]
「お母さ~ん。聞いて~」
遊んで戻ってきて、決まりになってる手洗いうがいを済ませて横にくる上のお子。
「何。」
「あのなぁ、何とかって言うのが○○して、○○なんよ~」
「はぁ?」
さっぱり状況も何もかも掴めない。
「何のこと言うてんのか、さっぱり分からん」
「じゃからぁ、何とかって言うのが‥」
「やから、その何とかって何よ」
「えーっと‥‥」
思い出そうとしてんのか、説明を考えているのか考え込むお子。
「えっとな、○○君と遊んでてな、それで○○をしよって(その○○が既に何か理解できない)、そしたら○○で‥」
もう、この辺から聞くことすら8割方放棄。
「お母さん、聞いてくれとる?」
「もうな、全てが分からん」
「もっかい、物事を整理してから、人に伝えられるようになってから話しかけてこい」
小学校三年生に向かって、本気のダメ出しをする母。(笑
だって、訳分かんないんだものっ。
四六時中一緒にいる訳じゃないのに、ましてや最近の子の遊びはうちらには理解不能なゲームとかカードとかやのに、想像もつくかいやっ。
上のお子はよく、「ほら~、あの何とかって言うの‥」とかって言い方をする。よくよく考えれば、それっておとんもしてたような‥。「ほら、あれがあるじゃろ、あれ。」あれって、どれだよ!って突っ込みをみんなからされてました。もうな、範囲が広すぎてと言うか、範囲の限定すらない状態から、それを推測なんて出来るかいやっ。
と、よく考えてみれば、あたしもそうなのかもと。
「ほら、何ちゃらって言うやつ」は、あたしもよく言ってるかも。(笑
もうさ、あたしの場合は、周りに推察力を求めてます。話の流れから、頭をフル回転させて推察してください。(他力本願
でも、お子にはダメ出しするけどなっ。
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やった‥

2007年07月26日[13:42:24]
先週から続いてた、喉の違和感。あ~、またかなぁとか思いつつ大きな変化はなかったのでずっと放置してたら、昨日からあちこちの関節の痛みが来た‥。もう、動くのもだるくて。
でも、来るかなぁって思ってた程の熱の上昇もなくて、またしても不思議な状態。まぁ、いつも通り、寝てれば治るかとか思ってたのに。
大人しく寝てられる状況にはしてくれないわなぁ‥。
その件に関しては、昨日、あれほど約束したのに。
本気で、施設で預かりましょうかって言葉を受け入れようかと思った。
なぁんかもう、身体がしんどいのか、何がしんどいのかわかんな~いっ。
全部どうでもいいって自分と、ぎりぎりのところで踏み止まろうとしてる自分。
こないだ叔母に、一人で育てて行くのは無理なんだから、もうちょっと他を頼っていいんじゃない?って言われた。どうやったって、あたしに父親役をやるのは無理なんだからって。その足りない部分を実家なり、学校なり、周りの大人なりに助けてもらって、それであたしが母親役だけをやれば、もうちょっと楽になるやろって。見てみね、白髪一杯増えて、って言葉に泣かされた‥。もう、どんだけ増えるんだろうって状態だよっ。若白髪にいい対処法、御存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報を‥。
取りあえず、珍しくまた、起きてるのがしんどい。
大人しく寝てよう‥。明日、プール当番なのに‥。

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タイトルすら思いつかない‥

2007年07月25日[03:47:49]
育児ってさぁ、子供を育てるんじゃなくて、自分を育てて行くんだって言うじゃない。何か、ほんとに自分が成長できてんのかどうかが分かんなくなったって言うか、ちっとも成長出来てない気がしてきたって言うか‥。
男の子の難しさを実感したと言うかさぁ、自閉独特の子の難しさって言うかさぁ。
何をどう説明して、何をどう教えていっていいのかとか。
何度言っても伝わらないのか分かってくれないのか、それすら掴めないもどかしさについ苛々して当たったり。「病気」として受け止めなきゃいけないラインと、「躾」として教えなきゃいけないラインも凄く微妙で。その子その子で全く違う性質に、全てが手探りすぎて何をどうしたらいいのか、もう全く見えなくて。
1つ1つが解決しない内に、もう次の問題が起こったりとかってのはざらだけども、流石にそれが幾つも幾つも重なるとどれから処理していけばいいのか、どう処理していけばいいのか。
そうなってくると、もう、外界からの言葉って聞きたくなくなるのね。
週に何度も「今日はこんなことが‥」って学校から電話が来る度に、どうすればいいんだろうって。聞きたくないーって拒否反応が出てきます。番号見るだけで、もう取りたくないとか。
そこにきて、あれをしなさい、これをしなさいって言われ始めると、もうやだーって一杯一杯になる。「相談してみたら」って言葉が、私を思っての言葉だって分かってても、そこに気持ちの余裕がなくなるのね。ちゃんとできてないから、他の手を借りなさいって言われてるみたいで。
「お母さんが頑張って、それでどうなるってことでもないから」
「こういう特性の子だから、仕方ないんですよ」
「1の力で分かる子もいれば、5も6も10も力を入れても分からない子もいるから」
「普通の子よりも元気な子が1人でも大変なのに、それを1人で2人も相手にするのは大変でしょ」
どんな言葉をかけられても、自分の非力さだとか無力さを突きつけられてるみたいでさ。結局、あたし一人じゃできないってことなのねって事実を痛感させられてるだけってかさ。
「お母さんは頑張ってるから」
その言葉がね、一番痛いの。
ちっとも頑張ってないのを分かってるから。
「でもちゃんと病院にも連れてきてるし、ちゃんと相談も報告もしてるでしょ。それすらしない親もいるから。」
そんな最低限のレベルじゃ、頑張ってるなんて言えませんよね。ただ、連れてってるだけだもの。他に何をしてるでもないし。
もっともっと頑張ってる人も、もっともっとちゃんとしてる人も沢山いるんだもの。

流石にね、こないだやらかしてくれたことは大きくて、またしても言ってしまった「もう、学校行くのやめて。外出るのやめて。」
無理なの、分かってんだけどね。
「そう言うタイプの子供さん持ってるお母さんは、みんなそう思うことも言うこともあるから。あなただけじゃないから」って言われたけどさぁ、本気でそう思って、そう言っちゃったんだもの。
あぁ、もうこれ以上あたしには無理、って。
何だかあそこから、分かんなくなっちゃった。自分のやってることが無意味に思えて、だからって、じゃぁどうしていくのがいいのかも分かんなくて。
ほんとに難しいよね、子育てって。


誰かさんに、いつも却下されてた言葉。
「野生の世界では‥」
野生の世界ではね、自分で立てなくなったら終わりなんだよ。
ちゃんと自分の足で歩いて、自分の力で物を食べて、自分の力で治して。自分一人でどうにかできないと、それは他への負担となって、みんな共倒れするんだよ。弱みを見せると、狙われるんだよ。だから、どんなに強がってでも、一人で立ってなきゃなんなかったのに。
思ってるよりも、卑下してるよりも、ずっとずっと助けてもらってたんですよ?頼りにしてたんですよ?
もっと頼れってさぁ、これ以上ないくらいに助けてもらってたのに。
毎日下らない話したりとかさ、同じテレビ見ながらとかさ、そんな極普通のことが凄く楽しくて。誰かと一緒って、こんなのなんだ~って。
一言一言に、助けられてました。
一言一言に、笑わせてもらってました。
一人でテレビ見てても、つまんないんだよ?
無事なことだけ、知らせて。

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