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    魅月

    Author:魅月
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取り留めのない独り言

2007年10月23日[18:23:35]
あんたって、何かあるとほんとにびっくりするくらい自暴自棄になるって言うか、あっさり自分のこと投げるよね。普通の人はもっと、自分のことに執着するのに。
って、お言葉を。
深く考えたこともなかったってか、そうなのかなぁ。
「自分のことに頓着しない」てのは、確かに何度か言われてきたけど。
でも、そうかなぁ。かなり執着も頓着もしてると思うけど。
ただ、人よりおかしい度合いなのは、ちょっと自覚があるかも。
オンオフが激しいあたしは、もういいやって思うととことんどうでもよくなるってか、考えなくなるのは何となく分かる。
考えなしの行動だって言われればそれまでだけども。
考えてない訳じゃないんだけどね。
考えて考えて、考えた挙句に、もう考えることを一切やめちゃっただけで。
そうなると、全部が投げやりになるのがよく分かってるだけに、限界までは踏み止まってるはずなんだけど。
1つでもたかが外れると、もうそこから雪崩のように全部が崩れる。
あかんのやろなぁと思いつつ、あかんって分かってるから限界まで踏み止まるんだけど。
過去に何度がそれをやらかして、その度にえらいことを引き起こしてるから、多少の自覚はある。
昔々の若気の至りもそうやし、おかんが危篤になった時もそうやし、数年前のもそうやし。
おかんが危篤になった時に知り合ったのが、元の旦那やった。
まぁ、女の子が少なかったバイト先で、あたしは旦那の存在を知るはずもなく。でも、あっちはあたしを知ってて。
バイト先は毎年お花見の時期と忘年会の時期、みんなで集まって飲み会がある。
丁度お花見の1週間前におかんが倒れて危篤になったあたしは、バイト先が入院先に近かったこともあって、どうせ家に居ても落ち着かないからって毎日バイトに出てて。それを心配してくれたバイト先の人が、気晴らしになるかもしれんからおいでって誘ってくれて。
その飲み会後に、何だか訳分かんない状態で半ば騙されたように連れ出されたのが、元の旦那だ。
あ~、よろしくない展開だなぁと思いつつ、何かもうどうでもいいやって、ついついてった馬鹿はあたしですがっ。
その後、とある事情で大問題になったのは内緒だ。

考えて考えて、頭の中も何もかもがそれで一杯になって、何処かで息抜きすればいいのにって言われるけども、どうしていいのか分かんないのな。
何処をどう緩めればいいのか分かんなくて、一杯一杯になると、もう要らないーってなる。
それについてだけでなくて、もう全部要らないって、全部考えたくないって、何もかも、全部関わりたくないって。
色んなこと全部が、目にも頭にも入らなくなる。入らないってか、素通りってか。
もう、何でもいいよって。

色んなことを溜め込むあたしにとって、言葉にするなり文章にするなりして外に出すことって凄く重要で。
自分で、ちゃんと自分の中で解決して納得しないことには先に進まないあたしにとって、誰に何を言われようとされようと何も変わらないのね。
だから、一杯になった色んなことを外に出すのって重要なの。
みんな履き違えるのは、何も出来ないからって。
違うのに。
何をどうしてもらいたい訳でもないのに。
ただ、そこに居て聞いてくれるだけでいいのに。
ほっといてないから、ちゃんと居るからってだけで、あたしは頑張れるのに。
あたしにとっては、聞いてくれることが、一番凄いことなのに。
それをするなって言われるのはさ、もう全部抱え込めってのと同じなのに。
「自己攻撃するから、とにかく愚痴でも何でもいいから書け」って、よく見てんなぁって思った。
「どうせあそこに書いてること、あれでも表面面でしかないでしょ」って、流石だなぁって。
ほら、人が夢で色んなことを解消したり昇華したりしてんのと同じなんだろうね。
言葉にして幾らかでも誤魔化してないと、取り繕えなくなってるから。
晒せられる、最大限の譲歩。
「前と同じ状態になってない?」
さらっと突いてくるよね。
なってないから、大丈夫だよ。
かなり危うい均衡にあるかもだけど。(笑
ちゃんと踏み止まってるって。


今日ね、運転してて、思い出しちゃった。
夕方の帰り道運転してて、再放送の美女か野獣が最終回だったのね。ほら、福山と松嶋が出てたあのドラマ。
「お前は自慢の娘だ」
って台詞で泣いたっ。
最終回で父親の汚職を報道しに行った娘に、真実を認めた後に言った台詞。確か、当時も泣いたような気が。
丁度さ、そのシーンをやってた時に通ってた道も場所も、おとんが死んだあの日、泣きながら運転してた場所で。
あたしきっと、お世辞でもそんなこと思ってもらえなかったやろなぁって。
あの日、おとんが戻ってきて寝させる布団だとか、おとんの兄弟とか親戚の人らのご飯だとかビールだとかの買出しで一足先に戻ることになったあたしは、運転しながら大泣きした。それはもう、ほんとに声出して大泣きしたってくらいに。
怖かったのね、凄く。
朝一で受けた電話に、ある程度の覚悟はあったものの、行きも怖かったけども帰りはもっと怖かったの。
病室で段々と体温のなくなっていくおとんも触ったし、もう喋らないおとんも動かないおとんも見たはずだけど、それでもまだ、何処か実感できないってか認めたくないってか。
実家に戻って、色んな準備とか段取りしなきゃいけないんだって分かってる半面で、何かそれをしてしまうとおとんが死んだってのを認めなきゃならないようで。
車の中で他に誰も居なくなったら、突然何か怖くて。
その時の気持ちも光景も、色んなものを思い出して、帰りの車の中で泣きながら運転してました。
きっと、泣けたのはそれだけじゃないんだろうけど。
「紹介もせずにいきなりか」
って昔あったよねぇ。
それね、違うのよ。
今まで、紹介してもいいってほどの人、いなかったもの。
ちゃんと親に紹介して、ちゃんと先を考えてって人と、考えてみれば付き合ったことってなかったのかも。
あたし自身、まだそこまで考えたこともなかったし。
ほんと、不肖の娘だったよね。


この時期さ、窓を開けるとふわっと香ってくる匂い。
あたしね、凄く好きなんだ。
子供の頃から毎年当たり前にあった匂い。
花の匂いって甘いしきついし、あたしは余り好きじゃない。でも、この匂いだけは別なの。毎年楽しみで。
うちの庭には、昔から色んな木が植えられてる。
盆栽とか色々多趣味だった祖父は、とにかく庭やら裏やらに色んなものを植えてたし育ててたし。
ちっさい頃には、裏に枇杷とか無花果とかもあったし、表にはみかんもあったし石榴もあった。
色んな花も植えてたしさぁ。
そんな中で、あたしの一番のお気に入りは金木犀。
毎年秋になるとちっさなオレンジ色の花が沢山咲いて、そこら辺中がふわっとその匂いで一杯になってて。
祖父が死んでから誰も手入れする人がいなくなった庭は、木が育ち放題で。
今年裏の離れを倒す時に、この金木犀も切るかって話がでた。
月桂樹はすぐにおっきくなるからいいとして、桜も毛虫がつくからいいとして、柿もどっちでもいいからいいとして、金木犀だけはダメーってかなり強固に反対。
だからって、あたしが手入れする訳でもないんだけども‥。てか、2階の高さくらいになってるこの木を、あたしにどうしろと。
反対側の金柑の木も、かなり凄いことになってますが。もう、上のほうの実なんて、誰も取れないだろうって高さじゃん。
今年の金木犀も、もうそろそろ終わりそうです。
木の下に沢山のオレンジの花が落ちてて、オレンジ色の絨毯敷いたようになってます。
でも、窓を開けた時のふわっと香るあの匂いは、やっぱり落ち着く。幼稚園とか小学校の頃、毎年学校に持ってってたもんなぁ。
金木犀の終わりと共に、季節も秋から冬にちょっとずつ変わっていきそうです。
朝晩の気温が、もう涼しいなんていえないくらいの温度に。でも、日中はまだ暑いんだけどなぁ。
また、あたしの嫌いな時期が近づいてくるんだなぁ。
今年は、嫌いになった元凶の人が居ない状態で迎える、初めての時期だけど。
何か、凄く複雑だ。

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