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    魅月

    Author:魅月
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何だかなぁ。

2007年12月12日[20:19:03]
またしても軽く、死にかけた。
いや~、何かさぁ、やってることが余りにも年寄りみたいでちょっと凹む。
あぁ、お年寄りがお風呂で亡くなったりするのって、こんな感じかって実体験しちゃった。
お風呂から上がろうとして立ち上がったとこで、やばいくらいの吐き気と眩暈がして、目の前が真っ暗になってさぁ。すぐに浴槽の淵に座ったのはいいけど、その次に覚えてるのは夢なのか何なのかよく分かんない光景。
あ~、何か気持ちいい~って思ってたら凄く鼻が痛くて。
その時ね、ほんとに何か幸せだったの。と言っても、胸が痛くなるような幸せ。それって、幸せなのか辛いのか、よく分かんないよね。(苦笑
けどね、何かもう、それでいいやぁって思えたの。もうこれでいいよって。
なのに、たった一言でふっと意識が戻って。
目を開けたら水中でした。(笑
あれ?何で潜ってんだろう、あたしって。
冷静に水中で、何してたんだろう?ってぼやーっと考えつつ、その光景を見てました。
んで、あ、鼻が痛いって思い出して、慌てて起き上がって。
でもやっぱり、暫く、何が起こってるのか理解できるまでにタイムラグが。
あ~、あたし、お風呂出ようとしてたのに、何で湯船の中に居るんだろうって思っちゃった。

昨日ね、夢でもその人に会ったの。
凄く久し振りに、みんなで一緒に。
んで、最後に言ってくれた言葉が凄く嬉しくて、もうほんとに号泣しちゃって。
その泣いてるので目が覚めて、夢なんだって自覚に哀しくなった。
今ここで、このまま死んでもいいって思えるくらい、嬉しかったんだ。
もう、思い残すことないやってくらい。そのくらい、嬉しかったの。
ずっと欲しかった言葉だったの。
ずっと待ってた言葉だったの。

そんなのがあったからかなぁ?
溺れてる中で何かとってもほわほわしたとこに居たんだけど、その人の声だけ聞こえてきた。
もうこのままでいいやってとこに、一言呼ばれただけで気がついちゃった。
まだ、大人しくはさせてもらえないのかなぁ。

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