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    魅月

    Author:魅月
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やっちまった・・・

2005年09月21日[15:19:46]
つい、見てしまったの。黄泉がえりを。

あのね、皆それぞれもう一度逢いたい人って居ると思うのね。
あたしも、2人居るの。
1人は祖母。色々心配してくれて、色々気遣いしてくれて。なのに、ちゃんと話すことが出来ないまま逝っちゃったの。だから、あれからずっと、話したいって想いが残ったままなのね。
もう1人は、とある男性。
もうね~、めっちゃくちゃ勝手な奴でね~。当時中学生だったあたしは、完全にお子ちゃま扱いされててさ。ちゃんと女として見てもらえてたのか、妹のように扱われてたのか友達だったのか、確かめる術はもうないんですがね。不確かな「約束」だけを残してふいっと居なくなったのね。
あの頃、携帯は勿論のこと、ポケベルさえない時代だったしさ。連絡のつけようも、所在の掴み様もなかったのね。
何も言われずに居なくなられて、あぁ、その程度やったのかって思えるようになった頃に遺された物と一緒に消息を聞いたのね。
けどさ、そこに何の意味もないのよ。
それにどんな意味が込められてたのかも、本音はどうだったのかも、もう確かめられないやん。遺された物だけあっても、そこに添えられた言葉も何も、あたしは知らないもの。そんな中途半端なことするくらいなら、いっそ、何もない方がすっきり出来るだろって、かなり荒れましたが。(笑
あの頃の奴の歳を追い越して、それから漸く、何となぁく気持ちが判るような気がしたかなぁ。色々と、裏の世界の事情とかも見てきて、彼の置かれてた状況が見えるようになって。何で、それならそう言ってくれんかったんかなぁとか。例えそれが彼なりの優しさだったとして、それがあたしにとってプラスでなければ、それはもう優しさとは違うんだよね。まぁ、奴も大人ぶってた割には、まだまだガキだったってことか。(笑
でも、完全にこいつのおかげだよな。何も言われずに連絡取れなくなるのが、凄く不安だとかってのは。ほら、「居なくなる」の次元が違うやん。
今も昔も、昇華されずに置き去りにされたままの気持ちは、結局何処へ向かっていいのか判らないまま、心の何処かに残り続けるのね。どんな形にしろ、「終わり」を迎えてないから。
誰だっけかなぁ、付き合った奴の中で、一人それに気付いた奴がいて。
「結局、お前の中でそれがずっと残ってんやろ」って言われたことがあった。そうなのかも。誰と付き合ってようと、どうしてようと、やっぱり頭の何処かであの指輪の意味を引きずってんのかも。
もういい加減、そこから離れたいよね。あの頃よりは大人になった今のあたしで、ちゃんと向き合って話がしたいよね。「なぁんだ。その程度の男だったんじゃん」って、今度はちゃんとあたしから振ってやるよ。(笑

てかな、あたしの恋愛感が歪んでんのは、絶対過去の男どもが悪いんじゃっ!(笑
えぇ、要因の中に、あたし自身の問題も含まれてんのも判ってるわよっ。
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