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    魅月

    Author:魅月
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秋の気配

2005年09月26日[19:25:08]
ここ数日、めっきりと朝晩が冷え込むようになって。
涼しくて過ごしやすくなったな~って思っていると、早速、やっぱり毎年煩うものも出てきました。
布団に入っても、足が冷たくて寝られないのね~。今の時期からこんなんで、これからどうすんだと思ってしまった。
綿毛布をお子に譲って、おかんは早くも肌布団。それでも足が冷たいのっ。
んで、お決まりのように、寝られないと起こる現象。もうね、1セットのようで。
真っ暗にした中で寝られずにぼーっとしてると、つい、あれこれと考えてしまって。
したら、不意に判らなくなったってか怖くなった。
あたしは誰。
何処に居て、何をしてて、今がいつなのか、ここが何処なのか。
そもそも、あたしはほんとにここに存在してんの?とか。
ただそこに居るだけで、ほんとにちゃんと生きてるのかしら、って。
別に、そこに居なくても世界は何の変哲もなく回っていくでしょ、きっと。
何のためにここに居て、何をすればいいのか、何が出来るのか判らなくなる。塵芥のような存在で、あたし自身に何の価値もないように思えて。
不意に足をすくわれるような怖さ。
何も出来ないだけの存在なら、居ても居なくてもいいだけの存在なら、まだいいわよね。
あたしが居ることで支障をきたす存在ってどうなんだろうって。
「生まれた時からその子その子が持ってるものですから、お母さんの育て方がどうこうって問題じゃないですよ」
そんな言葉で簡単に片付かないよ。
「お母さんがそうしてきたから、でなくて、その子の個性に合わせて頑張ってきた結果でしょう。普通にするってそこには見えない努力がかなりあるんですよ」
その言葉がね、凄く痛いのよ。だって、何もしてきてないもの。ただ、時間を過ごしてきただけ。

何だかなぁ。
結局あたしの存在って、色んなとこにマイナス要因振りまくだけなのかなぁって思うと、ほんと嫌になる。
きっと、見えてるだけでこれなら、あたしの知らないとこでもっと沢山やらかしてんだろうなぁ。

伝わらない言葉。
伝わらない思い。


ごめんね。
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