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    Author:魅月
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秋の旅行記その2

2005年09月18日[15:24:53]
さて。二日目。
銭湯を後にして最寄の(ちっとも最寄でなさそうだったのは内緒)道の駅で仮眠を取った後、つっても、ほんの数時間でしたが、午前1時半になって、そろそろ駐車場に行くかってことで顔洗って準備を。
駐車場についたのは2時すぎだったんですが、もう30台くらい並んでんのね。すっごいなぁとかって思いつつ、うちらも似たようなものなのかと。(笑
ちゃんと前日におにぎりを買い込んでいたので、おにぎり食べながらDVD観賞。3時半を回ってそろそろ化粧でもすっかと、本格的用意をしてる内に、何か、待ってる車がどんどん増えてくのね。でも結局、駐車場が開いたのは4時半頃。それからなっかなか進まなくてさぁ。何でこんなにちょっとずつしか進まないのさ、って疑問は、うちらの番が来て解けました。
一々、止め方の説明されるの。まぁ、来る車の台数が半端ないから、ちょっとでも多く止めたいってのは判らないでもないけどさぁ。
お子らを起こして荷物をまとめて、いざ、会場へ。
これがねぇ、意外に距離があったのさ。
ネットである程度は見て覚悟してたんだけど、予想以上の距離で。軽く一山超えましたね。未明のハイキングだよ‥。
万博レポ1漸く北ゲートに辿り着いたうちらの前に見えた景色は、既に長蛇の列。
え~っと。
まだ5時すぎですよね?
北ゲートを通り越して、どこまで続いてんだってくらい下りましたよ。それでも最後尾が見えないの。
だ~いぶ下った先にやっと最後尾が見えて。当分動きそうもないのでシートを広げてお子らにおにぎりを食べさせる。
折角下った道も、また入場する時にはこれを戻るのかと思うと激しく無駄な動きだと思いつつ、この人手に嫌な予感も。

案の定、ゲート入り口への広場に行けた頃には見渡す限り人でした。それこそ、トイレにも凄い列で。
お茶を飲みまくってたお子らは当然トイレトイレと言うので、おとんに任せてうちらはそのまま並んでました。
ゲート前まで来られたのが、漸く7時頃かなぁ。そこもすっごい人で、うちらのちょっと後で入れないようにしてました。
うちらの前にいたおじいさんおばあさんは何度も来られてるリピーターらしく、資料館のとこからリニモに乗ってくれば、そこの北ゲートのとこにすんなり入れたんだよ~って教えてくれましたが、遅いよっ!と。(笑
うちらが延々歩いて並んだ意味は‥って虚しくなりましたが。

そして、うちらの後ろに居た、綺麗なお姉さんの二人組。
こちらもリピーターらしく、色々情報を仕入れました。あれがいいとかこれがいいとか。
ちょっと梅宮アンナ似の綺麗なお姉さんで~っ。もうさ、写真が撮りたくて撮りたくて‥。(マテ
後ろの方で係員の人が、入れないのでちょっとずつ前に詰めてくださ~いとか言ってたんですが、前もぎゅうぎゅう状態の中、これ以上詰めるのは無理だろっ!とか。
そのくせ、前からは係員が危ないので押さないでくださ~いとか。どっちだよ、って状況ですよね。この混雑状況をどうにかするには、ゲート開けるしかないだろ、と。後ろの綺麗なお姉さんも、ここまで混んでるのは初めてだよね~って言ってたくらい、早朝から混んでたようで。
これはもう、あれこれ考えても仕方ないから、近場のパビリオンから行こうってことになって、一番最初にワンダーサーカス館に行くことにしたのね。
会場したのは8時半だったんだけど、うちらがゲートを通過出来たのは9時を過ぎてました。なっかなか進まなかったの~っ。
しかも、すぐそこのワンダーサーカス館に着くと、既に1時間待ちって。朝からめっさめさいい天気に恵まれすぎてたこの日、9時すぎでももう暑かったのよ。そこで予想通りの展開に‥。
パビリオンの横にね、水が飛び交ってるとこがあったのよ。モニュメントと言いましょうか。
そこで上のお子がやってくれたわよ。速攻でびっしょびしょになってるお子。ほんとにね、上から下までびっしょりって状態で。
どうせ長い間並んでんだから、そのまま日向で乾かしておけーっ!って日向で座らせてました。
綺麗よ~って聞いてただけあって、結構綺麗だったなぁ。でも、並んだ時間の割には、あっという間ですよね。
次のパビリオンに並ぼうとして、ワンダーホイール館の待ち時間を見ると、130分って。え~って思いつつ、取り合えず目の前にあったソフトクリームに‥。(笑
だって、リストの内の1つだったんですものっ。
次もあるので、皆でちょっとずつってことで。
まぁ、この辺はまた夜にでも回るかって一同、ドイツ館の方へ移動することに。
途中、通過点でライチのソフトを探したんだけど見つけられず。
長久手日本観に着くと、もう3時間以上待ち。既に並び疲れてたおとんは早目にお昼にしようって。
アイスあたしはそんなものよりも目についてしまった、これまたリスト内の杏仁豆腐のソフトがっ。お子らに、食べたければご飯を食べろとこれまた餌で釣りつつ。(笑
杏仁豆腐と黒ゴマのソフトを買ってみました。
てかね、この時既に、おとんとおかんが別行動になってたり‥。あたしと叔母の二人でこいつら面倒見るのかーっ!とか。
これが、全ての始まりだったのね・・・。
この後、おとんとおかんの言動に振り回されることになるとは、全く予想もつきませんでしたわよ‥。

無事、全部完食させた後、おとんに何処よ?って電話をかけると、ドイツ館の方に居るからとのこと。そこまでてくてくと歩いて行ったけど、何処にも居ないのね。したら今度は反対の橋の方に移動してるって。時間はもうお昼で日差しもかなりきつくなってたのよ。日陰もないし。暑いだの喉が渇いただのうだうだ言い始めたお子らを宥め賺しつつ、言われた場所まで移動しても、またしても居ない。この頃にはあたしの腰もいい加減限界に。お子らにお茶とジュースを与えつつ、ベンチに座って見てる間に、叔母がおとんらに電話連絡を取りつつ探してくると。
いつまで経っても戻ってこず、暑さと疲労でかなり限界になりつつお子らに、あたしも限界が‥。(苦笑
結局、1時間後、おとんらはおかんが限界だから北ゲートまで帰ってるとかって。何だ、それはっ!
もうな、おとんらと別行動をとることを決めて、取りあえずは屋内休憩所でお子らを一旦昼寝させようと。んで、その休憩所を探してる最中に、遂におかんもマジ切れしたのは内緒だ。ドイツ館向かいで、お子らに蹴り入れてたのはあたしだっ。(笑

無事、お子らを昼寝させて、うちらもちょっと休憩。
夕方になって日差しが柔らかくなった頃、もう一度ドイツ館を見ると、昼間6時間以上待ちだったのが4時間待ちになってました。でも4時間はねぇ‥と日本館まで戻ってみることに。
しかし、ここでもやっぱり3時間ちょい待ち。どうせ他に行っても同じか、とここに最後に並ぶことにしたのね。
けど、限界に達してたあたしの腰は、もう立ってるのが厳しい状態に。だからって、立たない訳にもいかず。座れるタイミングを計っては座ってたんだけど、最後の方にはもう歩けないくらいに。パビリオンに入れた頃にはもう、ぎりぎりの状態でした。
出た時には、もう歩けないくらいだったのさっ。(泣
ほら、うろうろするお子らに怒鳴ろうにも、声出すだけで腰に響くくらいに。
万博レポ2これね、頑張って膝で固定して撮ってみたんだけど、やっぱりブレた。(苦笑
長久手日本館とこいの池の間にあったオブジェ。凄く綺麗だったの~。
動けないからお子らを横におきつつ、ベンチで待機。その間に叔母はおとんに連絡。
もうさ、流石に立ちっぱなしの一日は堪えた‥。
会場を後にした後、またしてもタクシー乗り場の長蛇の列に、もう立っていることが出来ずに並ぶのを叔母に任せて、端の方でシート広げて上のお子と座ってたのはあたしだ‥。そのくらい、限界だったのっ。
やっぱな、口コミ通り、折りたたみ椅子を持って行くべきだったのな。。。
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